<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://furifuri39.blog20.fc2.com/?xml">
<title>不倫恋愛Ⅱ　～Immorality love～</title>
<link>http://furifuri39.blog20.fc2.com/</link>
<description>『色々な愛の形』を不倫を通して探し続けている男のブログ</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-344.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-270.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-302.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-338.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-336.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-344.html">
<link>http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-344.html</link>
<title>すっかりご無沙汰のブログです</title>
<description> なかなか仕事が忙しく、このブログの更新も出来ません。でも、今日で大きな仕事もひと段落し、これから社員達と夜の街へ打ち上げに行って参ります。近況報告や、今までの出来事を近々にでもUPしたいと思っております。（明日、二日酔いでなければ、明日にでも・・・）ちなみに、今日の東京は朝から雨です・・・。明日は晴れて欲しいですけど・・・どうなんでしょう？？？ではでは。。。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ なかなか仕事が忙しく、このブログの更新も出来ません。<br />でも、今日で大きな仕事もひと段落し、これから社員達と<br />夜の街へ打ち上げに行って参ります。<br /><br />近況報告や、今までの出来事を近々にでも<br />UPしたいと思っております。<br />（明日、二日酔いでなければ、明日にでも・・・）<br /><br />ちなみに、今日の東京は朝から雨です・・・。<br /><br />明日は晴れて欲しいですけど・・・どうなんでしょう？？？<br /><br />ではでは。。。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ちょこっとブレイク</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T17:00:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>まぐ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-270.html">
<link>http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-270.html</link>
<title>トモダチ</title>
<description> 『また必ず会いましょうね！！今度は絶対に・・・・』そう言って早いもので７年が経とうとしていた。お互いに共通の知人や友人が居なかったしその人も連絡先が変わっていたり、私も勤め先も変えて連絡先も変わっていたのでお互いに音信不通の状態だった。しかし私は、その人の存在をバイクに乗るたびに必ず思い出していた。その人も、バイクが好きで、よくツーリングへ出掛けている話を聞いていたし私も色々な場所へ当ての無いツー
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#ff00ff">『また必ず会いましょうね！！今度は絶対に・・・・』</span><br />そう言って早いもので７年が経とうとしていた。<br /><br />お互いに共通の知人や友人が居なかったし<br />その人も連絡先が変わっていたり、私も勤め先も変えて連絡先も変わっていたので<br />お互いに音信不通の状態だった。<br /><br />しかし私は、その人の存在をバイクに乗るたびに必ず思い出していた。<br />その人も、バイクが好きで、よくツーリングへ出掛けている話を聞いていたし<br />私も色々な場所へ当ての無いツーリングをしては<br />美味しい店や、奇麗な景色が見える場所の情報交換をしたりしていた。<br /><br />ある日、２人でツーリングへ行く機会があって、逗子の駅前で待ち合わせをした。<br />待ち合わせの時間は、朝８時だったが<br />９時になっても１０時になっても来なかった。<br />携帯にも連絡を入れたが『電源を切っているか電波の届かない場所に・・・』の<br />アナウンスが入り、一向に連絡が取れないでいた。<br />私は、１１時少し前に逗子を出発して、一人で当ての無いツーリングを始めた。<br /><br />夜の９時半頃に自宅に戻ってくると、家の留守番電話にメッセージが残されていた。<br /><span style="color:#ff00ff">『今日はごめんなさい・・・急用が出来てしまって・・・<br />　詳しくは今度会った時にでも・・・本当にごめんなさい』</span><br />このメッセージが、今後７年の空白を伝える言葉となった。<br /><br /><hr size="1"><br />ある会社との資本提携の打診を受諾して、私は先方の会社へ視察に出向いた。<br />そこで私は苗字の変わった彼女と出会った。<br /><br />あの頃の彼女といえば・・・・行動的で活発な印象がある女性で<br />当時、私の友人の中でも一番奇麗な女性だと思うほどだった。<br /><br />そんな彼女は、７年の歳月と共に<span style="color:#ff00ff">『生活に疲れた女性』</span>へと変貌していた。<br /><br />彼女は、総務経理課で働いているが、やっている事と言えば<br />誰かの出張旅費の清算や、電話の対応、給与明細の管理程度だった。<br />先方の社員が会社を案内してくれる最中に、彼女の横を通り過ぎたが<br />お互い言葉を交わすことをせず、親会社のオーナーと子会社の一社員として立場をわきまえた。<br /><br />会議室で打ち合わせを済まし、私は今回の提携業務担当者に<br /><span style="color:#0000ff">「申し訳ないが総務経理課の○○さんを呼んで来て欲しいのだけど・・・」</span><br /><span style="color:#660000">「お知り合いですか？」</span><br /><span style="color:#0000ff">「以前、サラリーマン時代に勤めていた会社の同期だったもので・・・」</span><br /><span style="color:#660000">「そうでしたか、至急呼んで参ります」</span><br /><br />１０分後、彼女は驚きの表情と供に担当者と現れた。<br />驚くのも無理はなかった。<br />あの頃の私は、大手企業の看板が大好きで<br />花形部署のリーダーとして生き甲斐を感じていたし<br /><span style="color:#0000ff">『オレがこの組織のトップに立ってやる』</span>みたいな言葉を彼女に話していた。<br /><span style="color:#0000ff">『独立？？興味が無いし、人を使うほど暇じゃないよ<br />　オレはオレ自身の実力しか信じてないから・・・』</span>そんな馬鹿げた事を言っていた。<br />そんな私は、様々な出来事や素晴らしい人材と出会う事によって<br />あの頃とは大きく考えを変えて、ちょっとは成長したかもしれない。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「久しぶりだね。苗字が変わったという事は・・・結婚したんだね」</span><br /><span style="color:#ff00ff">「そうなんです・・・あの時は本当に申し訳なく思っています」</span><br /><span style="color:#0000ff">「あの時？？・・・いいよ、お互い大人なんだから事情も抱えて生きてるんだから<br />　それより・・・・幸せなのか？？」</span><br />私は失礼だとは思いつつも、久しぶりの友人の表情を見て<br />どうしても聞いてみたくなった疑問だった。<br /><br /><span style="color:#ff00ff">「まぐには・・・どう見える？？」</span><br /><span style="color:#0000ff">「疲れてるかな？」</span><br /><span style="color:#ff00ff">「ごめんね、久しぶりに会ったのに、こんな顔してて・・・」</span><br /><span style="color:#0000ff">「いいよ・・・夕方、１時間程、話出来ないかな？」</span><br /><span style="color:#ff00ff">「１時間・・・・分かった、空けとく」</span><br />そして、夕方に彼女と近くのファミレスで待ち合わせをした。<br /><br />仕事のこと、家庭のこと、夫婦間のこと・・・彼女は堰を切ったかのように話し始めた。<br />私はずっと聞き役に回りながら<br />あの頃の彼女のイメージと今のギャップをラップさせていた。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ちょこっとブレイク</dc:subject>
<dc:date>2009-09-04T11:46:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>まぐ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-302.html">
<link>http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-302.html</link>
<title>懐かしい～！！</title>
<description> お久し振りでした・・・。覚えていますか？？新しい会社を軌道に乗せるために、この数年間は世界中を奔走していて気が付けば、全くブログの更新がご無沙汰状態でありました。皆の努力と苦労の甲斐があって、以前の会社以上に大きく、豊に成長していき今、こうして自分の時間を持つことが出来るようになりました。色々と心配をしてメールを下さった方々、本当に有難う御座いました。この場を借りてお礼申し上げます。。。待ち合わせ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ お久し振りでした・・・。<br />覚えていますか？？<br />新しい会社を軌道に乗せるために、この数年間は世界中を奔走していて<br />気が付けば、全くブログの更新がご無沙汰状態でありました。<br />皆の努力と苦労の甲斐があって、以前の会社以上に大きく、豊に成長していき<br />今、こうして自分の時間を持つことが出来るようになりました。<br />色々と心配をしてメールを下さった方々、本当に有難う御座いました。<br />この場を借りてお礼申し上げます。。。<br /><hr size="1" /><br /><br />待ち合わせのカフェに行くと、シホが友達らしき男女と会話をしていた。<br />私は、３人の会話が終わるまで違うテーブルで時間を潰していると<br />突然シホが声を荒げながら立ち上がり<br /><span style="color:#ff00ff">「何にも知らないくせに勝手なこと言わないでよ！！」</span><br /><span style="color:#006600">「そんなに大声出さなくても・・・悪かったって」</span><br /><span style="color:#660000">「そうだよ・・・相手は何処かの会社の社長だって聞いたら<br />　普通の人なら、一瞬でもそう思うって」</span><br /><span style="color:#ff00ff">「普通って何よ！？まぐちゃんは、普通の人以上に努力して<br />　今の会社や暮らしを手に入れたの。<br />　そんな事も知らないで、勝手な事言わないでくれる？<br />　それに、あの人は私にとって家族以上の大切な存在なの<br />　その人の悪口や陰口を言うことは絶対に許さないから！！」</span><br />前半は何の会話か分からなかったのですが<br />シホが最後に言った言葉で、大体の事は理解できた。<br /><br />このままではシホに嫌な思いをさせるだけだと思った私は<br />彼らに挨拶しに近づいた。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「シホ、待った？？」</span><br /><span style="color:#ff00ff">「・・・まぐちゃん。今来たの？？」</span><br /><span style="color:#0000ff">「そう。こちら友達？？」</span><br />彼らは少々バツの悪そうな表情を浮かべていたが<br />私にしてみれば、意外とその状況は慣れっこであった。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「はじめまして。私、こう言う者です・・・」</span><br />滅多に名刺など差し出さないので、一瞬渡すときに戸惑ったが<br />一応、普通に渡すことが出来た。<br /><br />私が渡した名刺を彼らはジッと瞬きせず見つめながら時間が流れた。<br />どれ位の時間が経ったのだろう・・・ほぼ２人同時に私を見つめ<br /><span style="color:#660000">「失礼ですが・・・本物ですか？？」</span><br /><span style="color:#0000ff">「質問だけど、オレの偽者って居るの？？」</span><br />何となく不思議な会話だった。<br /><br /><span style="color:#660000">「やはり一流大学出身の人しか採用しないのですか？」</span><br /><span style="color:#0000ff">「逆に聞くけど、大学に行っていることで何か得したことある？」</span><br /><span style="color:#660000">「得ですか・・・・？？」</span><br /><span style="color:#0000ff">「社会に出たら誰でもスタートは同じ。何処かの国の役人みたく<br />　学閥で採用したり出世したりっていうセンスの無い事で<br />　一国のシステムが崩壊しつつある悪いお手本を見てると<br />　とても一流大学出身者が有能とは限らない。<br />　誰でも頭の中に詰め込むだけの知識の奥行きは同じなら<br />　どれだけ勉強に時間を掛けたかの違いだと思わない？<br />　だから勉強が出来る人間よりも、人を思いやれる能力や行動が出来る人間のほうが<br />　よっほど社会の為になると思うよ」</span><br /><span style="color:#660000">「そうは言っても、筆記試験や面談などで一流大学出身者は優遇されますよね？」</span><br /><span style="color:#0000ff">「その辺に転がってる企業はそうかもね。<br />　うちには筆記試験も面接試験もないし・・・」</span><br /><span style="color:#660000">「では、どうやって決めるのですか？？」</span><br /><span style="color:#0000ff">「それは秘密」</span><br /><span style="color:#660000">「そんないい方されると、入社試験を受けてみたくなります！」</span><br /><span style="color:#0000ff">「次回、暇な時にでもおいでよ・・・・」</span><br /><br /><span style="color:#660000">「シホちゃん、さっきはゴメンネ<br />　シホちゃんの言った通りだったよ。人は想像で判断してはいけないって。<br />　それに、あの○○グループの会長さんとこうして話が出来て<br />　色々考える事が増えたよ、有意義だった」</span><br /><span style="color:#ff00ff">「当たり前じゃない、だって私の愛するまぐちゃんだもん」</span><br /><br />店を出てから、シホに聞いてみた。<br /><span style="color:#0000ff">「さっき、何を怒ってたの？」</span><br /><span style="color:#ff00ff">「だって、まぐちゃんの事を、社長の気まぐれか道楽で私と付き合ってるとか<br />　金さえあれば何でも出来るって考えの人だとか言うから・・・<br />　頭に来ちゃった・・・あれ？でもどうして知ってるの？？」</span><br /><span style="color:#0000ff">「実は、近くに座って、友達と話が終わるタイミングを見計らってたんだ」</span><br /><span style="color:#ff00ff">「ゴメンネ、嫌な思いさせてしまって・・・でも、悪い人達じゃないのよ」</span><br /><span style="color:#0000ff">「知ってるよ。だってシホの友達だしね」</span><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ちょこっとブレイク</dc:subject>
<dc:date>2009-09-01T13:14:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>まぐ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-338.html">
<link>http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-338.html</link>
<title>こんばんは。。。</title>
<description> 気が付けば、今年もあと１ヶ月少々・・・。今年は日本と海外をどれだけ移動したことだろう・・・？？おかげでマイルもヨーロッパ往復に行けるほど貯まりました。短めの近況です。シホは都内にマンションを購入し、ユアは独立して頑張っています。私はというと・・・東京に根を下ろして頑張っています。会社は大きくなりましたし、社員も大勢集まってくれました。「そろそろコートが必要かなぁ～」「選んであげるから、買い物行こう
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 気が付けば、今年もあと１ヶ月少々・・・。<br />今年は日本と海外をどれだけ移動したことだろう・・・？？<br />おかげでマイルもヨーロッパ往復に行けるほど貯まりました。<br /><br />短めの近況です。<br />シホは都内にマンションを購入し、ユアは独立して頑張っています。<br />私はというと・・・東京に根を下ろして頑張っています。<br />会社は大きくなりましたし、社員も大勢集まってくれました。<br /><br /><span style="color:#0000ff">「そろそろコートが必要かなぁ～」</span><br /><span style="color:#ff00ff">「選んであげるから、買い物行こうよ！」</span><br />久し振りのユアとのデートが明日実現します。<br /><br />ユアも独立してから数ヶ月休みなしで頑張っていましたが<br />ようやくひと段落して、明日休暇を取るらしいのです。<br />それに合わせて、私も休暇を貰いました。<br /><br />明日は雨の予報・・・しかし、心は晴天なり！！<br /><br />久し振りの近況報告でした。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>色々な出来事</dc:subject>
<dc:date>2008-11-26T16:02:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>まぐ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-336.html">
<link>http://furifuri39.blog20.fc2.com/blog-entry-336.html</link>
<title>いざ、オリンピックへ</title>
<description> 先月、社員旅行を兼ねて、北京オリンピック観戦にきています。初日にサッカーを観て、翌日より水泳・柔道観戦をしてきました。日本人の金メダルが確定した瞬間は、全員で雄たけびに近い大絶叫でしたよ。久し振りの中国でしたが、私が以前会社のオーナーだった時に比べより活気に溢れている反面、治安も悪化しているように感じました。昔、この中国で仕事をしたり、住んでいた自分としてはこの状況には嬉しさや、少し寂しさを感じて
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 先月、社員旅行を兼ねて、北京オリンピック観戦にきています。<br />初日にサッカーを観て、翌日より水泳・柔道観戦をしてきました。<br />日本人の金メダルが確定した瞬間は、全員で雄たけびに近い<br />大絶叫でしたよ。<br /><br />久し振りの中国でしたが、私が以前会社のオーナーだった時に比べ<br />より活気に溢れている反面、治安も悪化しているように感じました。<br />昔、この中国で仕事をしたり、住んでいた自分としては<br />この状況には嬉しさや、少し寂しさを感じてしまいます。<br /><br />しかし、そんな気分を一新させてくれる日本選手団のメダル獲得や<br />頑張りは、私のモヤモヤを吹き飛ばしてくれました。<br />見事メダルを取った方、残念ながら取れなかった方も<br />本当にご苦労様でした。<br />そして、今後の活躍を期待しております！！<br />これからも、頑張れニッポン！！<br /><br /><br />その昔、私が融資面や再建などでお手伝いしたホテルオーナーの方から<br /><span style="color:#993300">「昔のお礼がしたいので、是非、オリンピック観戦に来て<br />　私どものホテルに宿泊してほしい・・・」</span><br />そんな有り難い連絡いただいたのは、今年の３月の事でした。<br /><br />連絡をもらった当初は、大きな事業が完了するか<br />しないかの切迫した状況下の頃だった。<br /><span style="color:#0000ff">「北京オリンピックに行きたい？？」</span>と社員に聞いたところ<br />全員が声を合わせて<span style="color:#336600">「はい、喜んで！！」</span>と、何処かの居酒屋みたいに<br />返答がきました。<br /><br />それから私の目標は<span style="color:#0000ff">『GO　TO　北京！！』</span>となり<br />仕事の進捗と同時に、旅行の手配などで大忙しの<br />毎日が続きました。<br /><br />仕事に目途がつき、北京行きを社員に伝えると<br />大喜びした顔が会社中に満ち溢れました。<br />私も、彼らの喜ぶ顔を見て倍の嬉しさを感じました。<br />しかし・・・これからが大変でした。<br />数十名分の航空券や観戦チケット、宿泊先での食事や車の手配etc・・・<br />大変な毎日でした。。。<br /><br />一緒に行ったシホとユア曰く<br /><span style="color:#ff00ff">『みんなの楽しい笑顔を見ているまぐちゃんが<br />　一番楽しそうだったよ』</span><br />実際、社員達が喜ぶ顔が見れたことで<br />旅行準備の疲れも吹っ飛びましたよ。<br /><br />さて・・・これから帰国します。<br />北京から、私の会社がある国に戻り<br />遊んだ分を取り戻していました。<br />なんとか仕事が片付いたので、帰国することにしました。<br />でも、帰っても東京の会社で仕事が待っているのですが・・・。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>旅行</dc:subject>
<dc:date>2008-09-11T09:55:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>まぐ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>